TOPICS

JIC ファンド投資室長 秦由佳 
「Women’s Private Equity Summit APAC」に登壇

 産業革新投資機構(JIC)ファンド投資室長 秦由佳が、1月31日から2月1日にシンガポールで行われた「Women's Private Equity Summit APAC」に登壇しました

 本カンファレンスは、VCやPEで働く女性によるネットワーキングやナレッジシェアリングを目的に行われており、アジア・パシフィック地域では、昨年に続き2回目の開催となりました。機関投資家を含むLPやGP、アドバイザー等、アジア全域からプライベート・エクイティ業界で活躍する300人以上の女性が一堂に会し、2024年に注目すべき投資のトレンドや分野等について意見交換しました。

 秦は「Spotlight on Japan; Driving on the tail of what’s happening in the public sector(日本について:公的な領域で何が起きているのか)」と題して行われたパネルディスカッションにモデレーターを務めました。本パネルディスカッションでは、日本におけるカーブアウトや企業再編、事業承継、アクティビスト介入の増加やスタートアップ支援の気運の高まりを受け、リスクマネーや人材、テクノロジーの確保や買収案件への新規投資、バリューアップ、Exitの可能性等について、今後の市場の見通しを踏まえ、議論されました。