昨今大きく変化する市場環境やビジネス環境に対応する大型の事業再編において、企業 価値の向上のためのエンゲージメント活動(長期かつ建設的な対話)が必要になり、新投 資基準でもエンゲージメントファンドの活用が位置づけられていますが、これを担う大規模なエンゲージメントファンドが、国内においては数少ない状況です。
また、新たなビジ ネスや将来の日本を支える新しい稼ぐ力の創出のためには、事業の育成を進めながら、Society5.0 の実現を図るとともに、将来にわたる世界的な社会課題を成長の源泉と捉えて、これらの課題を解決するGXやDX 等による新規ビジネスやイノベーションの創出を図ることが不可欠とされています。