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新光電気工業株式会社に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ

2023
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ニュースリリース
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株式会社産業革新投資機構(本社:東京都港区、代表取締役社長:横尾敬介)の完全子会社である JIC  キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池内省五、以下「JICC」)は、新光電気工業株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社長:倉嶋進、以下「新光電気工業」)の株券等を、本日現在JICC の完全子会社である JICC-04 株式会社(以下「公開買付者」)を通じて金融商品取引法に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」)により取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、本日現在、2024 年 8 月下旬に本公開買付けを開始することを目指しておりますが、国外の競争当局及び投資規制法令等を所管する当局における手続等に要する期間を正確に予想することは困難であるため、本公開買付けのスケジュールの詳細については、決定次第速やかにお知らせいたします。

<本公開買付けの概要>

<本公開買付けの意義・目的>

5G  の普及、AI・IoT  の活用拡大、DX  の進展等による社会・経済のデジタル化によって、今後も半導体は用途を広げ、需要は中長期的に拡大することが見込まれ、一層の高機能化・高性能化のニーズがさらに高まることが想定される一方、迅速かつ柔軟に対応し得る開発・生産体制の構築を要するなど、世界規模での競争が一段と激化することが予想されています。

こうした背景の下、新光電気工業が短期的な業績に動じず、中長期的な観点で企業価値向上に資する取組を推進できるよう、本公開買付け及び富士通からの自己株式取得等の一連の取引(以下「本件取引」)を実施し、新光電気工業の非公開化を図ります。これによって、同社がこれまで培った多様な半導体実装技術をもとに、チップレット技術や光電融合技術といった先進半導体パッケージ分野の事業化を強力に支援していくことができると考えております。

<本公開買付けのストラクチャー>

本公開買付けに際し、JICC が管理・運用するファンド(以下「本 JICC ファンド」。なお、八十 二サステナビリティ 1 号投資事業有限責任組合(無限責任組合員:八十二インベストメント株式会社(本 社:長野県長野市、代表取締役社長:前田 剛彦))が出資する予定のファンドも含まれます。)は、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島 義斉、以下「DNP」)及び三井化学株式会社

(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 修、以下「三井化学」)とともに公開買付者に出資し、本件取引を実施することを予定しています。なお、公開買付者の議決権比率は、本JICC ファンドが80%、 DNP が 15%、三井化学が 5%となります。

*本件取引後のストラクチャー図

なお、本公開買付けを含む本件取引の詳細は別紙添付の「新光電気工業株式会社(証券コード:6967)に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ」をご覧ください。

 

※ディスクレーマー

JICC、本JICCファンド、DNP、三井化学、公開買付者、新光電気工業の各財務アドバイザー並び に公開買付代理人(これらの関連会社を含みます。)は、その通常の業務の範囲において、日本の金融商品取引関連法規制及びその他適用ある法令上許容される範囲で、米国 1934 年証券取引所法(Securities Exchange Act of 1934)規則  14e-5(b)の要件に従い、新光電気工業株式を自己又は顧客の勘定で、公開買付期間中に本公開買付けによらず買付け又はそれに向けた行為を行う可能性があります。そのような買付け等は市場取引を通じた市場価格、若しくは市場外での交渉で決定された価格で行われる可能性があります。そのような買付け等に関する情報が日本で開示された場合には、米国においても同様の方法によって開示が行われます。

<報道関係者からのお問い合わせ先>

株式会社産業革新投資機構及び JIC キャピタル株式会社

東京都港区虎ノ門 1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア

Eメール:press@j-ic.co.jp

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