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JICがグループ会社のJIC VGI社員による座談会を公開

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ニュースリリース
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 株式会社産業革新投資機構(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:瀬口二郎、以下「JIC」)は、8月3日、4日および5日にJICグループの中でスタートアップ支援を担うJICベンチャー・グロース・インベストメンツ(JIC VGI)のキャピタリスト(投資担当者)による座談会をホームページにて公開いたしました。

                             

<第1回>

「JIC VGIで働くということ」

スタートアップの成長に、キャピタリストとして主体的に向き合う

JIC VGIのメンバーは、日本の産業育成や社会課題の解決、実体経済に近い形での価値創出、新たな産業の創出への貢献などへの思いをきっかけに、キャピタリストとしてのキャリアを選択しています。JIC VGIでは、キャピタリストが自ら考え、判断し、必要に応じて周囲を巻き込みながら案件を進める自律的な働き方が重視されています。一人一人の裁量が大きい一方で、マネジメントやミドルバック、他のキャピタリストに相談できる風土もあり、個人の主体性と組織としてのサポートが両立しています。

座談会はこちらからご覧ください。

<第2回>

「キャピタリストの仕事」

専門性と判断力を磨き、起業家とともに成長を目指す

キャピタリストには、ファイナンスや業界理解といった基礎力に加え、経営者の課題を引き出し、同じ目線で議論する力が求められます。JIC VGIでは、アーリーからレイターまで幅広いステージを対象に、キャピタリスト一人一人が自らの判断で案件をリードし、投資先の成長を支援しています。多様な起業家や経営者と向き合い、時には厳しい判断を行う難しさもありますが、主体的に考え抜き、責任を持って意思決定を重ねることが、キャピタリストとしての成長とやりがいにつながっています。

座談会はこちらからご覧ください。

<第3回>

「キャピタリストという仕事に関心のあるみなさまへ」

多様な経験と視点が、スタートアップ支援の力になる

JIC VGIのメンバーは、投資先企業の成長支援や事業の立て直し、専門領域での支援、日常の課題意識を起点としたスタートアップ探索などを通じて、キャピタリストとしてのやりがいを感じています。キャピタリストの仕事には、専門性を深めることに加え、多様な経験や視点を持つことが重要であり、それぞれの関心やバックグラウンドが将来の投資判断や支援活動につながります。また、ファンド業界における人材の多様性を高めるため、キャピタリストという仕事の認知向上や、家庭と仕事を両立しやすい柔軟な働き方の整備も求められています。

座談会はこちらからご覧ください。

株式会社産業革新投資機構(JIC)について
JIC は2018 年 9 月、産業競争力強化法に基づき発足した投資会社です。JICは「未来に投資し、日本を拓く」 というミッションの遂行に向け、国内投資・イノベーションの好循環の創出、スタートアップの創出・育成、大学発スタートアップ・中堅企業等による地方に眠る経営資源の活用、市場・ビジネス環境の変化に対応する事業再編の促進、を重点投資分野としています。これらの分野に対し、傘下のファンドや民間ファンドへの LP 投資を通じてリスクマネーを供給することで、我が国におけるオープンイノベーションを推進し、我が国産業の競争力強化と投資エコシステムの拡大に貢献します。

<報道関係者からのお問い合わせ先>

株式会社産業革新投資機構

東京都港区虎ノ門 1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア

Eメール:press@j-ic.co.jp

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